ハイドアで開放感あふれる住まいに!ハイドアのメリット・デメリットをご紹介
POSTED. 2023.8.24
こんにちは、アルファ建築空間です。
みなさんは「ハイドア」をご存じでしょうか?
ハイドアとは、床から天井までの高さがあるドアのことをいい、開き戸、引き戸など、さまざまなドアとの組み合わせによってお部屋の印象をガラッと変えることができます。
今回は、ハイドアのメリットとデメリットについてご紹介します。
ハイドアのメリットとは?
・開放感のある空間をもたらす
ドア枠や下がり壁がなくなるぶん、通常のドアに比べて開放的な印象を演出してくれます。
来客時など必要なときだけ閉められる「隠しドア」をつくることも可能です。
・インテリア性が高くなる
天井までの高さがあるハイドアは、余計なラインを省き、お部屋全体に高級感のある印象を漂わせてくれます。
強い存在感を放つハイドアを効果的に取り入れて、スタイリッシュな空間に仕上げましょう。
・部屋をスッキリ見せられる
天井の高さと扉の高さが同じ位置にくることで、部屋全体がスッキリとした印象になります。狭いお部屋も広々とした空間に見せることができます。
ハイドアのデメリットとは?
・コストが高くなる
通常のドアに比べてサイズが大きいので、そのぶん設置費用が割高になっています。
メーカーや商品にもよりますが、一般的なドアより1.5~2倍ほどコストアップすると考えておくとよいでしょう。
・開閉が重たくなりやすい
背が高いハイドアは、通常のドアと比較して反りやすいのが欠点です。反りが原因で建付けが悪くなり、開閉が重たいと感じることがあるでしょう。
通常のドアにも起こりうることですが、反りが生じやすいハイドアは定期的なメンテナンスが欠かせません。
ハイドアをどの場所に取り入れるかによっても、お部屋の印象が大きく変わります。
お気軽にご相談くださいね。
次回もお楽しみに!